201701散歩 女性春

独身女性の方医療保険のご加入はおすみでしょうか? 今回はこれから加入を考えている方の為に必要な医療保険について記述させていただきます。

 

 

●保険で貯蓄したいけどどんな保険があるの?

保険には貯蓄型と掛け捨て型とありますが、掛け捨てではもったいないと考えている方が、たくさんいらっしゃると思います。

加入するなら貯蓄型の保険も視野に入れたいとお考えの方に貯蓄できる保険をご紹介したいと思います。

 

1.低解約払戻型終身保険

通常の終身保険よりも保険料払込期間の解約返戻金が低い代わりに、保険料が割安になっています。

この保険のメリットはといえば、支払い満了時期までに解約をした場合の解約返戻金を抑えているのですが、支払い満了時に一気に解約返戻金が跳ね上がる事です。

設定した支払期間まで払い続ける事を前提として加入すると、最終的に貯蓄が増える形になります。

 

逆をいうと支払満了時期までは返戻金が低くなってしまうという事です。

それから、ある程度長期間保険料を払わないと損をしてしまうため、保険料の見直しがしにくいというデメリットもあります。

 

もう一つのメリットは通常の終身保険と比べて保険料が安く済むということです。貯蓄性の高い終身保険でも月々の保険料が高いと家計を圧迫する原因になります。

保険を加入する上で大切なメリットになると思います。

 

2.外資保険

こちらの保険の最大のメリットは良い商品が安い値段で契約できるというところでしょうか。同じ死亡保険金額で比べた場合、日本円で運用する商品に比べて、一般的には割安な保険料で加入する事ができます。

しかし外貨で運用する為、為替の影響により解約返戻金が契約時に想定していた額よりも目減りして戻ってくるリスクがあります。もちろんその逆もあります。

そのため自分自身で為替の動向をある程度把握している事が望ましいです。

 

3.個人年金保険

個人年金保険とは、保険料を積み立てることで、将来年金を受け取れるというものです。

金利があまり変わらない場合ですが、預貯金を積み立てる方法より最終的に受け取る金額が大きくなる可能性があります。(もちろん商品によって異なります)

個人年金保険は途中で解約する事もできますが、元本割れする可能性があり途中解約はオススメできません。預貯金を積み立てる方法だと簡単におろしたり解約したりできるので、そう考えると個人年金保険の方が老後の生活費を確実に確保することができそうです。

 

 

●がん保険ってどんな保険

がん保険とはがんの治療にかかる医療費の経済的な負担を軽減するために加入する保険です。

一般的にがんの治療は手術、抗がん剤治療、放射線治療などありますが、その医療費はとても高額になります。

一回の抗がん剤の治療費で10万近くかかるケースもあります。

もちろんがんの種類やステージにもよりますが、がんの治療費は月に100万円かかる場合もあります。

そして、がんの治療は長期になることが多いようです。

 

そう考えるとがん治療に要する医療費は長期に渡って高額になることになります。

今や3人に1人、または2人に1人が生涯がんになると言われている時代です。

その為がん保険に加入している人も増えているようです。

 

CMなども増えてきて認知度も高いと思います。

女性特有のがんも増え始め、それに伴い女性特有のがんを保障する保険も出て来ています。

 

 

●医療保険ってどんな保険

医療保険という言葉はよく聞きますが、詳しくよく分からないという方の為に簡単に説明します。

まず、医療保険とは病院など医療機関で払う医療費を一部または全額負担してくれる保険の総称をいいます。さらに、医療保険は「公的医療保険」と「民間医療保険」の2種類に分けられます。

その公的医療保険というのは「社会保険」や「国民健康保険」などの事を言います。日本には「国民皆保険」という制度があり、すべての国民が何らかの公的医療保険に加入することになっています。

民間保険といのは大きく分けると「生命保険」「損害保険」「その他」の3つに分かれます。

介護保険やがん保険、女性保険など「その他」の分野になります。

 

医療保険というのは本当にたくさんの種類があります。

似たような保険でも保険会社によって保障が違う事もあります。

自分に必要な保険は何か、これから先に何が必要になってくるのかをよく考えて加入する必要がありそうですね。

最近は女性特有の病気も増えてきています。

今は若いから病気とは無縁かもしれませんが、この先もしかすると病気になる恐れもあります。

その時に満足いく治療ができるようにしたいですね。