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40代というのは住宅ローンや教育費など、出資が徐々に増えてくる年代だと思います。

さらに、子供の事だけではなくご自身の老後のことも気になってくる頃ではないでしょうか。という訳で今回は40代の貯蓄方法について書かせていただきます。

 

●みんな、毎月いくらぐらい貯金しているの?

お隣さんのお財布事情は気になるけど、聞くに聞けない事ですよね。

そこで調べてみました。月々の貯金額を平均すると1万円~3万円といったところ。

しかしこれは各々の家庭の状況で大きく違ってきます。

 

夫婦共働きの家庭では月々の貯金額はもっと多くなるところもあります。

大体の目安はお給料の10%~15%を貯金するといった感じでしょうか。

理想はお給料の25%は貯金に回したいんだけどという意見もありました。

 

さらに年2回のボーナスは、その半額から全額を貯蓄に回すという意見が多かったです。

平均値というのは多い人と少ない人によって大きく異なるので、参考までにという風に考えた方が良さそうです。

 

 

●効率的に貯蓄する為に必要な事は?

それでは今よりもっと効率的に貯蓄をしたいという方、どんな方法があるのでしょうか。ご自分の普段の生活を考えながら見ていきましょう。

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  • 貯蓄の専用口座をつくる

突発的な出費など急にお金が必要になることもありますよね。しかしそんな時でも絶対に手を出さない貯蓄専用口座を作りましょう。

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  • 家庭の資産を把握する
  • 銀行の口座をたくさん持っていて実際全部で幾らあるのか分からなくなっているという方いませんか? 家計は分かりやすくすると全体図が把握できます。全体図が分からないと幾ら貯蓄に回せるかもわかりません。
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  • 無駄遣いをしない
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  • ATMを頻繁に利用しない
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さらに、調べると今あるお給料から貯蓄を考えている方だけではなく、増やす方法を考えている方も多くいらっしゃいました。それが、投資です。

お金の知識を高めることによりお金に対する考え方も変わってくるようです。

普段何気なくしている事も実は無駄遣いだった、さらに節約することだけを考えず、増やすことも考えるという選択肢があることも分かりました。

 

 

●銀行預金以外にどんな貯蓄方法があるの?

最後に銀行以外の貯蓄方法をご紹介致します。

 

・個人向け国債

個人向け国債とは国が発行する債券を個人に買いやすくしたものです。個人向け国債には変動金利型10年満期、固定金利型5年満期、固定金利型3年満期とあります。1万円単位で始められ、個人でも購入しやすくなっています。

 

・貯蓄型保険

貯蓄型保険とは支払った以上の保険金が受け取れる保険です。銀行に預けると利子がつきますが、貯蓄型の保険でも利子がついたような感じでお金が増えていくことになります。

保険本来の保障を確保しつつ、貯金ができるとういう事ですね。

しかし、途中解約すると損をすることになるので気を付けなくてはなりません。

 

・外貨預金

外貨投資の一つで、外国の通貨に換えてお金を預け入れるというものです。為替相場は世界の政治や経済など様々な要因で変動しています。したがって、為替相場に関する知識などが必要になってきます。

 

・不動産投資

アパートやマンションを購入して家賃収入を得たり、価値が上がった時に売却して差額により利益を得たりします。つまり、利益を得ることを目的として不動産に投資するという事です。不動産に対する知識やこれから上がりそうな土地の見極めなどが必要になってきます。

 

いかがでしたでしょうか?あなたに合う貯蓄方法はみつかりそうですか?ご自分に合った無理のない貯蓄の方法で毎月の貯金ができるといいですね。