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夫婦仲を良く保つには、お互いに良き妻、良き夫であるということが大切ですね。

では、良き妻の条件とは、良き夫の条件とはどのようなものだと思いますか?

まずは、長年円満な家庭を築いているという「良き妻」の皆さんから聞いた、夫婦仲が上手くいくポイントをご紹介いたします。

 

 

良き妻の条件とは

 

1.夫のプライドを傷つけない

「○○して!」「なんで○○しないのよ!」などの命令口調で言うと相手の気分を害しやすくけんかになる確率も高くなります。

 

夫婦仲が上手くいっている人は、頼みごとをするときや言わなくてはいけないことがあるときに「言い方」に気を使っている様子です。

 

些細な事のように思えますが、命令口調によって相手のプライドを傷つけ続けていると、夫婦の心が離れていく原因になることもあるので注意したほうがいいでしょう。

 

 

2.「愚痴」や「悪口」をいわない

愚痴や悪口などの楽しくない内容を聞かされて喜ぶ夫は少ないはず。

ご近所さんやママ友の愚痴などを聞かされるとうんざりする男性は多いようです。

疲れて帰ってきた夫の心が休まるような話をしましょう。

また、疲れた時に人と話さずぼーっとしたいという男性には無理に話しかけると相手を疲れさせてしまうでしょう。

 

 

3.夫の仕事の苦労をねぎらってあげる

男性は自分のことを自分から積極的に話すのが苦手な人もいますよね。

しかし、ここ一番というような大事な仕事があった時などは、奥様によると「なんとなくねぎらってほしそうな顔」で帰ってくるのだそうです。

 

そのような時は、「今日はどうだった?」と妻のほうから聞いてあげると喜ばれることも多いのだといいます。

 

また、遅くまで仕事をしている夫に「早く帰ってきて」などと責めるのも夫からの反感を買うようです。「遅くまで大変だったね」などとねぎらってあげましょう。

 

また、夫の勤め先の悪口を言うのも良くありません。

プライドを持って働いている夫の気分を害してしまうでしょう。

もし、夫から会社の悪口が出た場合には否定せずに耳を傾けてあげると良いでしょう。

 

 

4.夫の趣味を理解し尊重する

趣味を理解してほしい夫は多いようです。

「趣味に関して、あれこれ言わないほうが夫が機嫌よく過ごしているので楽」「ストレス発散になっているようなので」「それも含めての夫なので」などなど、心の広い意見が多数みられます。

 

 

5.身なりに気を使う

男性の多くは、自分はともかくとして妻には綺麗でいてほしい人が多いようです。

髪型への注文がうるさかったり、下着でうろうろしていると怒るという人もいるようです。

あまり美容に不相応なお金をかけるのは経済観念がしっかりしていないと思われるので問題ですが、最低限の身なりには気を使った方が好印象であることは間違いないでしょう。

 

 

さて、良き妻の条件、いかがでしたでしょうか?

次は「良き夫の条件」をご紹介したいと思います。

 

 

良き夫の条件とは

 

1.感謝の言葉を伝える

感謝の言葉を伝えるだけで、妻の機嫌はだいぶ変わるのだと言います。

「おいしい」「ありがとう」「助かったよ」など、家事労働に対してねぎらいの言葉があるだけで、妻としては報われる部分があるようです。

 

 

2.短時間でもきちんと向き合ってあげる

テレビや携帯を見ながらなど、何かしながら妻の話を聞いていても、妻は「話を聞いてくれた」という印象を持たないようです。

たとえ数分でも、きちんと相手の顔を見て話を聞いてあげるようにしたところ、奥様はとても満足されるようになったと言います。

 

 

3.素直にほめる

女性は、男性から見るとびっくりするような些細なことで他人と比較するといいます。

そんなつもりじゃなくても、他人や他人の持ち物などをほめると、妻は自分と比較してすねたり落ち込んだりする人もいるようです。

妻は家の中での家事労働ですから、会社や世間に評価をもらえたり認めてもらえるわけではありません。

なるべく、夫から気づいたときに褒めるとか、あまり他人ばかりほめないようにすることも大切でしょう。

 

 

さていかがでしたでしょうか?夫婦円満で暮らしていくために、良き妻、良き夫でいられるとよいですね!